Penです。
先日、二年半近くも愛用していた iPhone6 Plus 128GB を手放しました。
iPhone8が出る前に売らないと、どんどん買取りの値段が下がってしまうからです。
しかし、今回、驚愕の事実が判明しました!
AppleCare(アップルケア)でiPhoneを修理すると、大損する可能性があることが判ったのです!

当然のことながら、新しいスマホほど高く買い取られるわけです。
実は4ヶ月前にも、iPhone6 plus 128GB (Softbank)の買取り価格を調査したことがあったのですが、その際は4.5万円〜4万円というのが買取り店での回答でした。
それが、今回売却した値段は、なんと3万円でした・・・
考えてみると、たった4ヶ月で買取り金額が33%も少なくなってしまったわけです!
いや、これ売却するタイミングはとても重要ですね。
個人的には、以下の理由でiPhoneを毎年買い換えるメリットは少ないと考えています。
CPU速度や、メモリ容量、そしてカメラの精度は向上しているのですが、昔と比べると新モデルと旧モデルの差違が少ないと感じます。
もっとも、次のiPhone8ではデザインも刷新され、とても便利な新機能が導入されれば、話は別ですね。
ドコモ、AU、ソフトバンクなどの、大手キャリアから本体を割賦購入している場合でも、よほど下取り価格が良くないと買い換えするたびに5−6万円追加で必要になります。
実際には、一括払いではなく、割賦払いになっているのでその金額の大きさが目立たないのかもしれませんね。
標準的な見積もりでしょうか。

査定も、本体の見た目と、シリアル番号を簡単に確認しただけでした。

え、なんで?

3店舗目の説明を聞いて、びっくりしました!
こんなことなら、先に教えて欲しかったです!
修理といっても、本体交換でした。
ここで問題なのが、交換された本体の出自です。
バッテリー容量などが気になったので、店員さんに聞いてみたのです。
Q:「交換される本体は新品ですか?」
A:「いいえ新品ではありません。」
Q:「え、中古ということは、バッテリー容量など大丈夫ですか?」
A:「工場からの再生品ですが、性能には問題アリマセン・・。」
(最後が棒読みっぽいのが気になる・・・)
ということで、画面割れの修理とは「中古再生品との交換」なのですね。
当然、修理交換の履歴はデータベースに記録されるため、買取り業者は簡単にその履歴を知ることができるわけです。
9000円の値段をつけてきた店の店員さん曰く・・・
「アップルケアで製品を交換すると、中古部品の集まり、としての査定となります」
これ、最悪です。
アップルケアでも画面修理には、7000円ほどかかったので、町の修理屋さんにお願いした方が良いかもしれません。
ちなみに修理費用は機種により異なります。どうやらiPhone6の料金はかなり高い部類だったようです・・。
以前、下記の記事にも書きましたが、ソフトバンクのiPhone6 Plusを選択したことで、完全に損をする罠にハメられてしまったようです。(鬱)
先日、二年半近くも愛用していた iPhone6 Plus 128GB を手放しました。
iPhone8が出る前に売らないと、どんどん買取りの値段が下がってしまうからです。
しかし、今回、驚愕の事実が判明しました!
AppleCare(アップルケア)でiPhoneを修理すると、大損する可能性があることが判ったのです!

iPhone6 plus の売却はタイミングが重要
皆さんご存じのとおり、古いスマホの値段は毎日変っています。当然のことながら、新しいスマホほど高く買い取られるわけです。
実は4ヶ月前にも、iPhone6 plus 128GB (Softbank)の買取り価格を調査したことがあったのですが、その際は4.5万円〜4万円というのが買取り店での回答でした。
それが、今回売却した値段は、なんと3万円でした・・・
考えてみると、たった4ヶ月で買取り金額が33%も少なくなってしまったわけです!
いや、これ売却するタイミングはとても重要ですね。
iPhoneを毎年買い換えるメリットはナシ?
新しいモデルが出るたびに乗り換えている人もいますが、個人的には、以下の理由でiPhoneを毎年買い換えるメリットは少ないと考えています。
1.売りとなる新機能がそれほど多く無いと感じる
すでに製品として完成度が高いものになっているので、それほど不便さを感じていないというのが理由です。CPU速度や、メモリ容量、そしてカメラの精度は向上しているのですが、昔と比べると新モデルと旧モデルの差違が少ないと感じます。
もっとも、次のiPhone8ではデザインも刷新され、とても便利な新機能が導入されれば、話は別ですね。
2.お高い!ので気軽に買えない価格になっている
既に新品で10万円程度する製品なので、お金持ち出ない限り、サクサクと気軽に買い換えするには躊躇してしまいます。ドコモ、AU、ソフトバンクなどの、大手キャリアから本体を割賦購入している場合でも、よほど下取り価格が良くないと買い換えするたびに5−6万円追加で必要になります。
実際には、一括払いではなく、割賦払いになっているのでその金額の大きさが目立たないのかもしれませんね。
買取り金額の差は3.3倍も違う!
さて、今回iPhone6 plus 128GBの買取り価格しらべるために、実際にいくつかの店舗で買取り価格を聞いてみました。1店舗目:最高買取り額 26000円
20000万円台前半を確保していたのですが、ネットでも見かける値段ですね・・。標準的な見積もりでしょうか。

2店舗目:30000円
お! 先ほどの店舗よりも良いですね!査定も、本体の見た目と、シリアル番号を簡単に確認しただけでした。

3店舗目:9000円!
ちょっ!え、なんで?

3店舗目の説明を聞いて、びっくりしました!
こんなことなら、先に教えて欲しかったです!
アップルケアで画面割れを修理する際の注意点
実は、一昨年iPhoneの画面を見事に割ってしまい、当時加入していたアップルケアを使って”修理”をしたのです。修理といっても、本体交換でした。
ここで問題なのが、交換された本体の出自です。
バッテリー容量などが気になったので、店員さんに聞いてみたのです。
Q:「交換される本体は新品ですか?」
A:「いいえ新品ではありません。」
Q:「え、中古ということは、バッテリー容量など大丈夫ですか?」
A:「工場からの再生品ですが、性能には問題アリマセン・・。」
(最後が棒読みっぽいのが気になる・・・)ということで、画面割れの修理とは「中古再生品との交換」なのですね。
当然、修理交換の履歴はデータベースに記録されるため、買取り業者は簡単にその履歴を知ることができるわけです。
9000円の値段をつけてきた店の店員さん曰く・・・
「アップルケアで製品を交換すると、中古部品の集まり、としての査定となります」

アップルケアでも画面修理には、7000円ほどかかったので、町の修理屋さんにお願いした方が良いかもしれません。
ちなみに修理費用は機種により異なります。どうやらiPhone6の料金はかなり高い部類だったようです・・。
以前、下記の記事にも書きましたが、ソフトバンクのiPhone6 Plusを選択したことで、完全に損をする罠にハメられてしまったようです。(鬱)

コメント